新潟野球少年少女へ!野球レベルアップに「野球スクール」を有効利用しよう!

新潟学童野球事情

学童野球の環境は私が小学生時代と現在では大きく変わりました。

(30年前なんで当然なんですが・・)

昔は小学校が部活としてやっていため、練習時間がしっかり確保されていて小学生でも週6回の練習が当たりまえでした。

現在は小学校に部活動がなくなり、各地域のクラブ活動に変わっています。

学童野球クラブチームの現状

学童野球の監督さんは仕事を持ちながらボランティアで引き受けてくれる人がほとんどです。そのため、練習が週2回のチームもあれば、6回のチームもありクラブ活動に地域差ができています。

当然、練習が週2回と6回のチームでは力の差があり、この差を持ったまま中学校へ進級していきます。

正直、この差を中学野球の約2年で埋めるのは難しいです。

※これは練習時間が少ない学童野球チームを非難しているのではなく、ボランティアの皆さんに頼らなければならない新潟学童野球の現状を指摘しています。

野球の技術向上の時期!

小学生は技術を吸収しやすい時期です。

だからこそ、小学生の時に正しいフォームを身につけてもらいたい。

吸収力が高い時期に間違ったフォームを身につけるのは、いずれフォームを修正する時間も考えると非常にもったいないです。

だからこそ正しいフォームを身に付けるのは早ければ早いほどいい訳で、小・中学生のときにこそ、しっかりとした指導を受けて正しいフォーム覚えたら反復練習して身につけます。

反復練習にはそれなりの練習時間が必要となるため、練習量の差がそのまま力の差になってしまいます。

その差を埋めるためにオススメするのが「野球スクール」です!!

野球スクールとは?

野球スクールとは、軟式・硬式野球チームに所属しながら通うことのできる「学習塾」のような存在です。

正しいフォームを学び、少ない練習量を補うための有効な手段です。

ここで紹介したいのが「シンプルベースボールアカデミー」という野球スクールです。

「シンプルベースボールアカデミー」

元ヤクルトスワローズ投手・本間忠氏が主宰する野球スクールで毎週、エコスタ屋内練習場、燕・三条地域胎内市なとで活動しています。

※燕・三条地域は講師として参加

各地域周辺の小学校、中学校から選手が集まり、本間忠氏から指導を受けています。

指導内容もプロで培った知識を小学生にもわかりやすいように工夫されていて、毎年のように卒業生を新潟高校野球強豪校に輩出している実績があります。

「元プロ野球選手」と言うことで、指導が厳しいと思われる方もいると思いますが、そんなことはありません。

いつも笑顔で、腰が低く、子供の扱いが上手い!

高校時代に一緒にプレーした私が言うので間違いありません!

私は高校時代、日本文理野球部に所属していて1学年下の後輩が本間忠なんです。

ちなみに高校時代は私が捕手、本間が投手でバッテリーを組んでいました。

そのころから、ニコニコして人当たりがいいのは全く変わっていません(笑)

2枚の写真はエコスタ屋内練習場での風景です。

シンプルベースボールアカデミーの練習は何度も見学にいっていますが、何年もスクールに通っている選手もいれば、野球を始めたばかりの初心者もいます。

さらに、中学校の部活(軟式野球)が終わってから高校野球をするため、硬式球の教室に参加している中学3年生もいます。

小学生から中学生、男の子も女の子もみんな楽しそうにプレーしている姿印象的な野球スクールです!

興味がありましたら、気軽に見学に足を運んでくださいね!

詳しくはこちら↴

シンプルベースボールアカデミー