新潟野球。野球が楽しくなるために必要なこと!新潟肩こりや

ショック!野球人口減少

現在、野球の競技人口は日本の人口減少の約3倍のスピードで減っているようです。野球経験者にとってこれほど悲しい話はありません。

このような状況を受け、新潟県では新潟県青少年野球団体協議会が中心となり、野球人口減少に歯止めをかけるよう「新潟メソッド」を作成しました。

新潟メソッドは、保護者向けの「始めよう!」指導者・選手向けの「楽しもう!」故障予防の「続けよう!」の3つ章でなりたっています。

「続けよう」では野球ヒジの予防や障害予防のためのストレッチやトレーニングついて写真付きで説明しています。

投げ過ぎなどで故障し、野球を辞めざる得ない状況をなくすために重要な内容が詰まっています。

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この取り組みをみて、私も野球経験者として、野球競技人口減少防止に少しでも力になりたいと、昨年まで地域の中学軟式野球部のお手伝いをさせてもらいました。

野球を始め、続けるには野球が楽しいと思うが必要です。

「楽しい」と感じるには、「上手くなっている」と実感することが大切だと考えます。

勉強も成績がよくなったり、出来なかった問題を解けるようになることで「勉強ができるようになってきた」と実感し、楽しくなっていくのと同じです。

それはレギラーになって試合に出る必要はなく、練習で「バットに当たるようになった」「フライがとれるようになった」「前より少し遠くに投げれるようになった」と実感できると野球は楽しくなります。

肩こりやでは、野球少年・少女たちの力になりたいと思っています。

ちょっとしたカラダの使い方や、ちょっと考え方を変えるだけで野球は上手くなりますよ。